会社情報

経営理念&経営(品質)方針 ごあいさつ 代表取締役社長 諏訪俊幸
当社は昭和29年に創業、昭和41年改組により設立された会社で、現在では清涼飲料水の受託製造を専門に行っています。広島で創業し、首都圏に程近い千葉に工場を移転してから、早50年近い歳月が経ちました。今では多くの受託メーカーがございますが、受託専門の工場が少なかった時代に、おかげさまで、いち早く専業メーカーとしての地位を確立することができました。これも、数多くのお客様のご支援・ご指導・ご鞭撻の賜物であり、この場をお借りして感謝申し上げます。

OEMに徹して30年の歳月が経過しましたが、その間、食品を取り巻く環境は大きく変化いたしました。食品に対する社会的要求の高まり、安全性の向上、法令遵守など、食品製造に携わる者の責任は重大であり、そしてそれらを活かすための情報収集力や分析力も必要です。私たちは、単なる受託メーカーとしてだけでなく、商品そのものの知識・法令知識・トレンドなど、お客様に資する情報を提供することも重要な責務と考えています。私たちはこれからも皆様のニーズに誠実に対応しつつ、安全で高機能を有した商品の開発・製造に力を注いでいきます。

また、私たちは、清涼飲料水の製造を通して、お客様とともにブランドを築いていくことを目指しています。お客様に愛されるブランドを築くには、メーカーが愛情を持ってものづくりを行うことも不可欠です。私たちが真心をこめて製造したものが、ブランドオーナー様へ、そして消費者の方々へ。「お客様の大切なブランドを築くお手伝いがしたい。」という思いを胸に、私たちはものづくりに携わっています。

『私たちは、消費者の健康をサポートする食品の開発と供給を通じて社会に貢献します』という経営理念のもと、より安全で安心な商品づくりのための努力を惜しみません。そのために、社員ひとりひとりが成長していくことも大切なことと考えています。皆様方には、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。